オートバイ少女

少女なんて出てきません。(ごめんなさい)
鈴木翁二の漫画のタイトルを拝借です。
暑い夏の日、陽炎に消えるオートバイのシルエットは、ハイパーでもスーパーでも何でもなくて、ただ遠いあの日の記憶なのです。
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秋の一日

久しぶりに天気のいい日曜日でした。
絶好のツーリング日和でしたが、私はおうちでのんびり過ごしておりました。
長い入院生活で、薄汚れてしまったBSAを洗車。
この手のバイクを磨くのに、水は使いません。せっせと、クリーナーやワックスなど、各種ケミカルを使いながら磨いていきます。今回使用したのは、マザーズアルミポリッシュ、オーリー、クレポリメイトスーパー、SONAXのワックスなどなど、他にもいくつか。ライディングテクはいっこうに向上しないけど、磨きのほうは、結構腕が上がったかも。しかし、いつの間にか、ケミカル類だけで棚いっぱいになるほど、相当な数が溜まってしまいましたが、きっとみんなこんな感じなんだろうな。

およそ40年前のバイク、ノンレストアなので、傷とかさびもそこそこあります。
でも、磨くとそれも味になるのが不思議なところ。CL72は、磨いただけでは、なんかぱっとしない感じだったので、つい全バラ、全塗装となってしまいました。ところが、BSAはさびも味のうち、そう思えるから不思議です。こういうのは、古いハーレーやBMW、ベロセットあたりの英国車なんかにいえることで、ぴかぴかのフルレストア車より、かえってイイ感じを覚えます。
でも、イタ車やトライアンフは、ピカピカが似合うんだよな。

その後、とりあえず少し走ってみましたが、キャブが濃いので、黒煙をかなり吐きます。
音も、ちょっとパンパンいう感じで、2次エアも吸ってそう。
これはもう、キャブのボディになんかありそうということで、英車仲間のMANXさんが秘蔵しているというAMALキャブの当時モノのボディを分けてもらうことになりました。最近のものは、品質管理が悪いのと、剛性が昔より低いということです。

点火系を今回ポイントから、ボイヤー(トランジスタ)に交換したのだけど、これはどうやら正解のようです。明らかに火花が大きくなって、レスポンスが俄然よくなりました。キャブの不調を早く直して、もっと走りたくなりました。

それから、ここ数日、気持ちだけトレーニングのつもりで活躍している自転車もキレイにします。

日がな一日、そんなこんなで家のまわりでブラブラ。
近所の空き地で、子ども達が「秘密基地」作っていました。

泣きたくなるほど、鮮やかな夕陽を眺めながら、犬の散歩。

夜はお鍋をつついて、 ヴエルタ・ア・エスパーニャの最終日を堪能しました。
| victor | BSA B44 VS | 18:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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オートバイ少女
オートバイ少女 (JUGEMレビュー »)
鈴木 翁二
オートバイの好きな人が読んでも、全然おもしろくないかもしれません。ガロって何?といわれると、もはや説明もできません。わかるひとにはわかる、というのでもないです。鈴木翁二、読んでみて下さい。
  

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