オートバイ少女

少女なんて出てきません。(ごめんなさい)
鈴木翁二の漫画のタイトルを拝借です。
暑い夏の日、陽炎に消えるオートバイのシルエットは、ハイパーでもスーパーでも何でもなくて、ただ遠いあの日の記憶なのです。
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多摩クラシックモーターサイクルクラブ

日曜日は、久しぶりに多摩クラシックモーターサイクルクラブ、通称「多摩クラ」に、CL72で行ってきました。久しぶりに天気の良い日曜日、かなりの台数が集まっていました。
このクラブの開催は、2ヶ月に一度。第二日曜日です。前回は相模川に行ってしまったので、不参加。一度休むと4ヶ月、間が空いてしまう。
集まって、これといって何があるわけではないけど、ご挨拶と、相模湖までのショートツーリング。お昼を食べて解散となる。

最近はラビットの会や、BMWの会も、このクラブを母胎に生まれているようで、この2メーカーの参加はかなり活発。他の参加は、ほとんどが国産旧車。珍しいところでは、ライラックがいたな。国産多し、とはいえ、英車もイタ車も、少ないけど、いつもいます。

毎回、気合いを入れて珍しいバイクに乗ってくる人もいれば、いつも同じ愛車を大切に乗り続けている人もいる。参加者の平均年齢はかなり高め。何といってもクラブ創設20周年なので、この道ではみなベテランです。一応参加するバイクの資格に、1969年以前の製造、とあるのだけど、この年式、かなりビミョーな設定ですので、それほど厳密に追求したりはしません。

ポンコツCL72を、レストアするときに、人づてに紹介され、かれこれ3年ほど、参加させてもらっている。
5月のミーティングにはBSAで参加し、帰り道、クラッチトラブルで、ほうほうの体で雨の中を帰ってきた。そんなとき、一緒に走ってくれたベロセット クラブマンとBSA B40の知り合いが、見捨てずにサポートしてくれたのは、本当にうれしかった。

そんなこんなで、小さいながらも旧車の輪が広がっていくのは、いいものです。
今回はCL72でトラブルもなく、爽やかツーリングも楽しめました。

しかし、このクラブとは全然関係ないけど、実はある計画で、今頭がいっぱいなのでもあります。
| victor | HONDA CL72 | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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オートバイ少女
オートバイ少女 (JUGEMレビュー »)
鈴木 翁二
オートバイの好きな人が読んでも、全然おもしろくないかもしれません。ガロって何?といわれると、もはや説明もできません。わかるひとにはわかる、というのでもないです。鈴木翁二、読んでみて下さい。
  

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