オートバイ少女

少女なんて出てきません。(ごめんなさい)
鈴木翁二の漫画のタイトルを拝借です。
暑い夏の日、陽炎に消えるオートバイのシルエットは、ハイパーでもスーパーでも何でもなくて、ただ遠いあの日の記憶なのです。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
CL72で散髪へ

今日はお仕事お休みでした。それで、ここ2ヶ月ほっぽらかしになっていた私の頭のメンテナンス。床屋さんに行きました。
昔から床屋嫌い。
何がイヤって、あのテルテル坊主みたいな格好させられて、鏡の前にしばらく座らせられるのがたまらなくイヤです。自分の顔なんか、そんなにしげしげ見たくない。ましてあの姿・・・
アンチャンやオッサンに、興味のない世間話をされて、会話が続かなくて気まずくなったりするのもイヤですね。
そんなわけで、たいていは自分でごまかしたり、パートナーに切ってもらっています。それでも、都合が合わないときは、思い切って床屋さんに行くこともあるのです。
ちなみに家のパートナーはたぶん10年ぐらい床屋に入ってないですね。いつも私です。

さて、行った床屋さんはここ。「床屋オカベ
実はストラーダさんのページでリンクされていたので、以前、試しに行ってみたらなかなかよかったのです。
まず名前がいいでしょ。最近のビヨウインっていうか、なんちゃらさろんみたいな、浮ついた感じがしない。でも行ってみると、これがなかなか、コンクリートと古材をうまく使ったオサレなインテリア、待合室の大ガラスの向こうは、ガレージが見えます。店主はジムカーナなんかやってるようで、きれいなロードスターが置いてあります。
穏やかな話口調の店主は私とだいたい同じ世代。なので、それほど話がかみ合わない、という問題もないです。今日は犬連れのキャンプで、共通の話題が持てたのでバッチグーです。

店主2代目だそうですが、イマドキ過ぎないけど、投げやりでもないという、バランスに優れた跡継ぎが、いい展開を見せている、希有な例です。
しかし場所は、思いっきり不便というか、もう近隣以外、客は絶対こないだろうというところ。最寄りの駅まで歩こうものなら1時間じゃきかないだろうし、バスっていっても、住宅街の中、どこにバス停があるのやらです。
そう考えると、これはひょっとして、いわゆる噂の「オトナの隠れ家」ってやつ?(語尾上げ)

ま、そんなことはさておいて、これでヘルメットの中も少しはすっきりです。やれやれ。
その後ストラーダでしばらく暇つぶしさせて頂きました。
そうそう、帰ろうと思って、CLのキックを踏んだ時「ん?」変な感触・・・
よく見たら、キックアームのシャフトが抜けかかっていました。アブナイアブナイ、このまま走っていたら、キックアーム落とすところでした。
早速渡辺さんが、プラスチックハンマーでばっちり元に戻して、余っていたクリップで修理完了!
今日もお世話になりました!!! 感謝感謝です。
しかし今日も暑かったな〜、マフラー側の内股が熱帯でした。
| victor | HONDA CL72 | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 22:09 | - | - |









http://victor.jugem.cc/trackback/52
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
オートバイ少女
オートバイ少女 (JUGEMレビュー »)
鈴木 翁二
オートバイの好きな人が読んでも、全然おもしろくないかもしれません。ガロって何?といわれると、もはや説明もできません。わかるひとにはわかる、というのでもないです。鈴木翁二、読んでみて下さい。
  

このページの先頭へ