オートバイ少女

少女なんて出てきません。(ごめんなさい)
鈴木翁二の漫画のタイトルを拝借です。
暑い夏の日、陽炎に消えるオートバイのシルエットは、ハイパーでもスーパーでも何でもなくて、ただ遠いあの日の記憶なのです。
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気合いを入れ直す?
せっかくの夏休みだというのに、バイクに乗っていないなあ〜。
ハンターカブで近所に買い物ぐらい。
通勤でバイクに乗っているので、バイクに乗らないと逆にオフを感じてしまいます。
しかしこの夏は暑いですね。
先日はつい、短パンでハンターに乗ってしまいました。正直、涼しかったです。
私は根性なしなので、夏はT-シャツでバイクに乗ってしまいます。冷静に考えれば、御法度なのはわかっているんですが。
最近始めたオフロードバイクで林道なんか走る時は、それなりのコスプレしてプロテクターもしたりしますけど、最も危険な脊椎部分は無防備なままです。オフロード用のチェストプロテクターは、プラスチック製のヨロイみたいなものや、インナーに着るものなど、いくつか種類はありますが、やはりそれなりのボリュームで、ご近所の方にみられるとちょっと恥ずかしいかも?とひるんでしまいます。

通勤の時の格好はというと、T-シャツ、(長)パンツ、ヘルメット(主にジェット)、グローブ(革製)、靴はダナーのケブラーライトが多いですが、ハイカットのスニーカーの時もあります。
幸いここ10数年、事故や転倒に見舞われていませんが、それはあくまでラッキーにすぎないことは十分理解しています。かつて、2度ほど自動車とぶつかっていますが、どちらもいわゆる「右直」、典型的なバイクの事故です。
「右直」とは、交差点で直進しているバイクに、右折の自動車が進路妨害をする形で飛び出す事故です。
これは本当に怖いです。
バイクからは既に停車を確認している右折待ちの車が、何を思ったのか目の前に飛び出してくるんですから、たまったもんではありません。

事故に至るということは、その時点で既にブレーキもステアリングも体重移動も間に合わないということです。そのどれかが成功した時は、なんとか接触せずに、心臓バクバクで走り去ることになります。実はこういうことは、バイク乗りなら割とよくあることで、ある意味、しょっちゅう死にかけているんじゃないか、と思うこともあります。

自動車と違って、ホンの軽い接触でも重大なダメージを受けやすい乗り物だけに、安全に配慮しすぎることはないと思うのですが、ノド元すぎれば、というか単なる根性なしなのか、やはり夏場は反袖ライディングです。
もっとも、長袖ならなんでもよいのか、という訳でもなく、やはりプロテクターのきちんとした装備でなければ、いざというときにはだめなんでしょうけど、通勤にレザースーツともいかないし・・・

長年乗っていると、危険回避の方法というか、走り方はそれぞれノウハウができてはくるものです。でも、こちらがどんなに気をつけたって、事故は必ず起こると思うのです。

だから、なんと言おうと、これこそは「自己責任」なので、言い訳では命は守れないと、もう一度自戒を込めて。
最近はメッシュのサマージャケットなんかもあるようだし、いろいろなブログなんかでも賢明な話題が多いので、参考にさせていただきつつ、もう少し勉強してみます。
| victor | HONDA CT110 | 12:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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オートバイ少女
オートバイ少女 (JUGEMレビュー »)
鈴木 翁二
オートバイの好きな人が読んでも、全然おもしろくないかもしれません。ガロって何?といわれると、もはや説明もできません。わかるひとにはわかる、というのでもないです。鈴木翁二、読んでみて下さい。
  

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