オートバイ少女

少女なんて出てきません。(ごめんなさい)
鈴木翁二の漫画のタイトルを拝借です。
暑い夏の日、陽炎に消えるオートバイのシルエットは、ハイパーでもスーパーでも何でもなくて、ただ遠いあの日の記憶なのです。
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暖冬


寒くない冬。
外に出るときには、こんなに楽なことはない。
そういう意味では、ホントにありがたい。

でも、地球環境的には、まずいんだよな〜
かなり

毎年、3月くらいから花が咲き出すミモザも、今年はこんなに。
早過ぎた春一番も、なんとかやり過ごした。

ホラ、こんなに・・・・




話は変わってCRF230F。
野口シートにしてから、最近の通勤はこればかり。
やっぱりハンターカブに比べて、スピードで対処できることが多いので、走っていて楽なことも多い。
カブだと、無理しない走りに徹して、その中で充分楽しいので、それはそれで捨てがたいのだけど。

毎日乗ってみると、少し忘れていたCRF230Fの感覚が少し蘇ってくる。
そして新しい発見も。
このバイク。前乗りでのコーナーリングはメチャメチャ気持ちいい。
コーナー手前で減速して、ドンと前に座って、ばさっとバイクを倒してからアクセルオンで、くる〜っと回っていく。この動きがとってもしなやか。
もちろん、アスファルトのグリップのいいフラットな路面なので、ダート走行とは全く違う条件なんだけど。
これで最近やっている8の時練習なんてやったら気持ちよさそう。

やはり4スト230ccのこのエンジンは、とっても乗りやすいと思う。
そんなことを考えると、このバイクが最後まで開発者の理想通りに仕上がって、あと10kg軽くて、もっといい、しなやかなサスだったら、もっともっと素晴らしいバイクになるんだけどなあ、と思わずにいられない。
ヤマハの新型トレールに、世間ではいろいろウワサが流れているけど、ホンダだっていい素材はいくらでもあるんだけどな。と、思ってみたり。

ハンターカブだと、シートの上での体重移動は、ほとんど出来ないので、そういう乗り方が出来るっていうのは楽しいなあ、とか、スタンディングで乗れるし、とか、街中をトレールで走る楽しみも、なかなか捨てがたい。もっとも、交通量の多いところではスタンディングってなんだか恥ずかしいので、できませんが。
ただ、ほんの10km/hアベレージが上がるだけで、毎日走って、よく知った道でも、意外な危険があるというのも実感している。やっぱスピードって怖いものだと思う。最近やたらねずみ取りいるし。
久しぶりに、ちゃんとオンロードを走れるバイクに乗って(オフバイクだけど)、混合交通の中でのびのび楽しむっていうのは、難しいものだというのもよくわかった。

さて、今日の雨は、夜には止むらしい。
明日は大丈夫かな。
| victor | HONDA CRF230F | 15:14 | comments(0) | - |
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オートバイ少女
オートバイ少女 (JUGEMレビュー »)
鈴木 翁二
オートバイの好きな人が読んでも、全然おもしろくないかもしれません。ガロって何?といわれると、もはや説明もできません。わかるひとにはわかる、というのでもないです。鈴木翁二、読んでみて下さい。
  

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