オートバイ少女

少女なんて出てきません。(ごめんなさい)
鈴木翁二の漫画のタイトルを拝借です。
暑い夏の日、陽炎に消えるオートバイのシルエットは、ハイパーでもスーパーでも何でもなくて、ただ遠いあの日の記憶なのです。
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新しい年


また新しい一年が始まりました。

でもそれは、昨日から一日たっただけ。
相変わらずのようで、何も変わったこともないと思うけど、実はそんなことはないのだとも思う。
次の一瞬は、いつだって真新しく、新鮮なものであるべきだ。
未来を生きるというのは、多分そういう気持ちなんだと思う。
惰性に流されることに、飼い慣らされれば、何も切り開かれないからね。

変化というのは、一瞬にして訪れるものではないと思う。
でも気がついたら、大きく変わっていることは、たくさんある。
去年はそういう年だった。
あれこれやっているウチに、何かが変わってきたような気がする。

今年は、いくつか意図的に変わっていこうと思うところもある。
でも、判断というのはいつだって迷い道にこそあるものだ。
だから決意はためらいと不安を伴うのだろう。

いろいろ自分が変わってきて、そして今、身動きがとれない気持ちになっている。
なんだかとても、自由を感じていない。

善であるとか、悪であるとか。
正義であるとか、過ちであるとか。
多分、私だけじゃない、世の中のいろいろな考え方が、そういう二言論で動いていることが多すぎる。

否定することは、自分を正義に見せかけるだけ。
過ちを是正することとは意味が違う。
大切なのは、悪であり、誤りであるそのことを、どうやって突破していくかということだ。

理屈を、そういうものをこねくり回して弄んでいてもしかたない。
行動と、想像力こそ、力であると思いたい。

いつだって自分が正義の側にいると思えたためしがない。
そう簡単に、贖罪などおとずれない。

あがなう気持ちではなく、抗う気持ちで。
怒れる神々がいるように、業というのは、あきらめの合図ではなく、生き続けるための試練として。

正義によって、団結するのは簡単だ。
でも、それはかならず対立を生む。
過ちや、間違いの中から育まれた繋がりは、よりお互いを認め合う気持ちによって結ばれる。
そんなことを想像したい。

昨日から今日へ。
小さな変化の連続が、明日につながっているということ想像したい。

今年も一緒に楽しくやりましょう。
| victor | 風に吹かれて | 01:57 | comments(2) | - |
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あけまして、おめでとうございます。
新年の挨拶遅くなりました。初乗りはどうでしたか?私は本日初乗り&初ゴケを派手にしてきました・・・日々精進て感じです。
今年も楽しく走りましょう!宜しくお願いします。
| S根 | 2007/01/04 5:44 PM |

S根さん
遅くなりました!

初乗りイベントはとっても楽しかったです。
いいスタートが切れたと思いたいですね。

そろそろ、そちらにもお邪魔したいですね。
今年も宜しくお願いします。
| victor | 2007/01/09 3:41 PM |










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オートバイ少女
オートバイ少女 (JUGEMレビュー »)
鈴木 翁二
オートバイの好きな人が読んでも、全然おもしろくないかもしれません。ガロって何?といわれると、もはや説明もできません。わかるひとにはわかる、というのでもないです。鈴木翁二、読んでみて下さい。
  

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