オートバイ少女

少女なんて出てきません。(ごめんなさい)
鈴木翁二の漫画のタイトルを拝借です。
暑い夏の日、陽炎に消えるオートバイのシルエットは、ハイパーでもスーパーでも何でもなくて、ただ遠いあの日の記憶なのです。
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でおくれ
オフパラにでていた忘年会や、チャレンジED。仲間内からはいっぱい行ったみたいだったけど、今回は不参加。どうしようかなあと思いつつ、過ぎてしまった。完全に気持ちの中で出遅れました。残念。
何となく尻切れトンボで今年のレースシーズンは終わってしまった。
振り返りたくもないほど、散々な結果だった。
反省点もいっぱいあるし、こうしてようやくわかったことや、得られたものもいっぱいあるけど、今はそのどれも未整理なまま。
というか、そういういろいろなことが、あれこれ、あれこれ頭の中を行ったり来たりしている中で、すごく混乱しているというか、迷っている。

なにか結論を出さなきゃいけないことでもないんだけど、漠然としすぎていると、どこにもたどり着かない。
だから、迷いつつも試行錯誤を繰り返し、少しずつカタチにしていきたいとは思う。
あせらずやろう。

面白いこと、楽しいことは、実はただ面白いとか、楽しいとかいってばかりいると、通り過ぎてしまうんだと思う。
多分、振り返ってみると、自分の人生の中でもそうやって、消費してしまった面白いことや楽しいことっていっぱいあるような気がする。もちろん何も残っていないとか、全て無駄になったというワケじゃないし、人生ってそんなもんだと思うところもある。
でも、全ては入り口で、そこからもっと別の世界が拡がっていくのだとしたら、消費しただけの事柄は、やはり通りすがりの出来事にしかなっていないのかもしれない、とも思う。
そして本当の楽しさは、通り一遍の楽しさの向こう側にあるに違いないという確信だけはいつも手元にある。

いったい何に出会っているのか?
目の前にあるものは、いったい何なのか?
あいかわらず、堂々巡りではあるけれど、やっぱり考え続けていきたいと思う。

ああ、それにしても!
SUGO行くんだった!!
後悔!
| victor | 風に吹かれて | 16:13 | comments(0) | - |
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オートバイ少女
オートバイ少女 (JUGEMレビュー »)
鈴木 翁二
オートバイの好きな人が読んでも、全然おもしろくないかもしれません。ガロって何?といわれると、もはや説明もできません。わかるひとにはわかる、というのでもないです。鈴木翁二、読んでみて下さい。
  

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