オートバイ少女

少女なんて出てきません。(ごめんなさい)
鈴木翁二の漫画のタイトルを拝借です。
暑い夏の日、陽炎に消えるオートバイのシルエットは、ハイパーでもスーパーでも何でもなくて、ただ遠いあの日の記憶なのです。
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法事と整備
うーん、なんとなく歯車かみ合っていない感じな昨日。
法事なので休みを取って、お寺に向かったら、一日違いだった。
日にち変更したなら、言ってくれればいいのに・・・
まあ、身内だけの法事なので、特に問題は無し。お参りだけして帰る。
正直言って、仏事とか法事とか、全く感心がない。
というより、キライだ。
宗教そのものは、知識の上で弄ぶにはとっても楽しいのだけど、だからといって行事として行われるこういった儀式にはやっぱり興味が持てない。

うちのお墓は谷中にあるんだけど、ここは以前自分も住んでいたことのある街なので、そういう意味では訪れることはちょっと楽しい。通り沿いの店などは少しずつ変わったりするけど、古い街並みは今でも相変わらずの下町風情だ。激しくビンボーだった10代の思い出の街でもある。
寂しい名前のぼろアパートは今でも健在。ここに来ると、なんだか時間が止まっているような気持ちになる。

ロスアンジェルスは坂の街だけど、谷中は墓の街。
とにかく寺だらけ、墓だらけ。谷中墓地なんて塀で囲われていないから住民にとっては、墓場だなんて意識は全くなくて、夜中でも平気で歩いてる。千駄木から日暮里駅へ、あるいは谷中から鶯谷へと抜けるには、ここを通るのが一番早い。慣れてくると、この墓石のここを曲がって、なんて具合にどんどん近道できる。一度慣れてしまうと墓地というのはとっても静かで、いいところだ。死人は悪いことはしない。困るのは生きてる人間のほうだ。

江戸の名残を色濃く残した古い町でもあり、ちょっとディープな東京の姿をかいま見るなら、この界隈はなかなか楽しい。一歩路地裏に迷い込めば、歴史と文化が混沌とした姿を目にすることも出来ます。まあ、そういった散歩の達人的な情報はここでは割愛。

お参りを済ませて、早々に都心を後にして、残った時間で今日の目的はステップワゴンの整備。
法事と車の整備というこのギャップが、生きている人間の業というものですな。

しかし、当てにしていたディーラーは定休日、しかたないので別のディーラーに行くとちょうど休憩時間らしく、メカの人が戻ってくるまで1時間ほどあるので後ほどきてくれとのこと。
その空き時間に、近くのオートバックスでオイル交換。作業待ち時間でタイヤを物色するが、金かかるなあと思案のみ。
その後ディーラーで、フロントブレーキパッド交換。これで鳴きまくっていたブレーキ音からはようやく解放されました。こちらも思ったより高かったけど、ディーラなのでこんなものでしょう。洗車までしてくれたし。

家に帰ってもまだ明るかったので、最近放置気味のCL72を引っ張り出す。重重になってしまったクラッチの調整方法を指南していただいたので試してみようかと。しかし、引っ張り出したCL72のフロントタイヤは見事にぺっしゃんこ。空気を入れてもむなしくシューという音ともに抜けていく・・・
とりあえずクラッチの調整をしてみたけど事態は改善されず。それよりもパンクを直さないと。ということで、CL72を積んでストラーダへ。

ストラーダは平日なのになんだかお客さんがいっぱいでした。ピットが空くのを待っていると、めずらしく安さんとよーこちさんが来るではないか。最近話題の安さんの元気(?)な姿を見れてちょっとうれしい。
作業が終わって1967年式パラレルツインのエンジンがかかったのはようやく10時過ぎ。

やるべきことをやったような、どうでもいいことばかりやったような、ヘンな一日でした。
| victor | HONDA CL72 | 16:01 | comments(2) | trackbacks(0) |
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僕も先週ステワゴのオイル交換しましたよ。前回はいつ?って程やった記憶がありません。(笑)福島へのドライブが多いんだからキチンとやらなきゃいけないのに。更にうちのは荷車も引いてるのに。バイクのオイルは結構やってるのにねっ。そうそううちのステワゴのタイヤもそろそろで夏のボ-ナスかな?って思ってたのに冬まで持たせる事になりそうです。車検が冬なのでブレ-キパッドやらいろいろかかりそうです。
| isgk | 2006/06/15 7:24 PM |

ついつい、クルマの方はおろそかになってしまいますよね〜
長距離移動が多いんだからもう少しきちんとしなきゃ、と思いつつ・・・

ブレーキパッド、おそらく勝手から初めての交換です。5万キロ使ってしまいましたが、まだ2mm位のこっていたそうです。意外と持ちますね。まあ、使い切ればいいモンじゃないんですが・・・

他にも2、3やらなきゃいけないことがあるんですが、それは部品待ち。タイヤが一番悩むところです。
| victor | 2006/06/15 9:45 PM |










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オートバイ少女
オートバイ少女 (JUGEMレビュー »)
鈴木 翁二
オートバイの好きな人が読んでも、全然おもしろくないかもしれません。ガロって何?といわれると、もはや説明もできません。わかるひとにはわかる、というのでもないです。鈴木翁二、読んでみて下さい。
  

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