オートバイ少女

少女なんて出てきません。(ごめんなさい)
鈴木翁二の漫画のタイトルを拝借です。
暑い夏の日、陽炎に消えるオートバイのシルエットは、ハイパーでもスーパーでも何でもなくて、ただ遠いあの日の記憶なのです。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
春のオートバイ

春一番だそうです。
暖かい風、季節は確実に巡っていますねえ。

今日は昨日に続いて自転車出勤。
向かい風はつらいですが、冷たく刺すような風に比べれば、ずいぶん気持ちが違います。暑いのはそれでまたつらいんだけど、寒いのはやっぱり気持ちが縮こまっちゃって。

最近あれこれと頭の中でこねくり回すことが多くて・・・
そんなこといっていたら、カバーを被って眠ったままになっているCL72が妙に気になってしまいました。
写真は2年前のレストア完成時のもの。
しばらく乗っていないんで、ちょっと整備して走りたいなあ、と思う反面。今はCRFや春のレースのことで頭がいっぱいなのも事実。

CLは手に入れたのも春だったし、レストアが終わったのも春だった。箱根の72ミーティングや、青山ホンダの旧車イベントも春。だから、春っていうと、CLに乗るというイメージだったけど、今年はなんかすっかり忘れていました。
でも、気になると、どんどん気になる。今朝、おそるおそるカバーのそばまで近づいていったけど、怖くてめくれなかった。もし真っ赤にさびてたりしたら・・・って、それよりも手前に置いてあるオフ用のタイアの山が邪魔だったってのが本当のところですけど。はは、これが現実。

最近なんとなく、旧車が重荷に感じることもあります。
でも、これもひとつの自分の原点ですので、簡単に止めてしまうわけにはいきません。そういう気分の時は、黙って忘れ、また旧車モードがもどってきたらめいっぱい楽しむことにします。

今度の土日は晴れて欲しいなあ。



閑話休題

夜な夜な、ちょっとづつやっているトライアル自転車。
進歩がないです。
なんか、イメージが足りない。こうしたら?っていうヒントが今ひとつ見つからない状態です。
また、今度ストラーダに持っていって、うまい人たちに教えてもらおうっと。
| victor | HONDA CL72 | 16:33 | comments(4) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 16:33 | - | - |
victorさんこんばんは。
こちらには初書き込みです。

わたしのナナニイはヤレていく一方です…
といってもここ数日はまた、仕事だったり、寒かったりで乗っていないんですが。なんとか調子を取り戻しましたよ。

今年の箱根ミーティングは行かれるんでしょうか?
昨年はじめてひとりで遊びに行きましたが、わたしみたいなペーペーの姉ちゃんは浮きまくりでした…
でもナナニイひとつとってもいろんなカタチがあり面白かったので、懲りずに行ってしまいそうです。
| aya | 2005/02/23 8:58 PM |

ayaさん、こんばんは!

旧車はヤレながら乗るのが一番だと思います。
フルレストアなんてしてしまうと、かえって維持が大変です。ピカピカは重荷になっちゃうんですね。やってみてわかりました。
ちょこちょこ、いじりながら楽しむのがいいみたいです。

72ミーティング、去年は用事が入ってしまい、行けませんでした。ことしはどうだろう?行けそうかな。
よければご一緒しましょう。
一人じゃツマンナイですよね。オヤジばかりだもん。
あ、自分もか・・・

リンクはっていいですか?てか、はっちゃいますね。
これからもヨロシクです。
| victor | 2005/02/23 10:39 PM |

昔、とっても憧れだった
ゴーグルしてこういうバイクに乗るのを...

まだまだ乗れそうにないですわー
眺めてるだけでいいなぁ
車庫にいれておくだけではもったいないですね
| tuki | 2005/02/24 12:01 PM |

私も飾っておく主義ではないので。
やっぱりオートバイは走らなきゃね。

でも、最近セル付きとか楽なの乗っちゃってるモンで、いかんですなあ。
| victor | 2005/02/24 3:39 PM |










http://victor.jugem.cc/trackback/169
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
オートバイ少女
オートバイ少女 (JUGEMレビュー »)
鈴木 翁二
オートバイの好きな人が読んでも、全然おもしろくないかもしれません。ガロって何?といわれると、もはや説明もできません。わかるひとにはわかる、というのでもないです。鈴木翁二、読んでみて下さい。
  

このページの先頭へ