オートバイ少女

少女なんて出てきません。(ごめんなさい)
鈴木翁二の漫画のタイトルを拝借です。
暑い夏の日、陽炎に消えるオートバイのシルエットは、ハイパーでもスーパーでも何でもなくて、ただ遠いあの日の記憶なのです。
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Piano Piano
今日は自転車出勤。いい陽気でした。
毎晩ちょっとずつトラチャリに乗っているからか、久しぶりに乗った自転車はなんだかポジションが不自然だった。

しかし、難しいぞ。BTR。それに、めちゃめちゃ疲れる。10分も乗ったら、この寒い季節に汗びっしょりだ。なんにも出来ないし、なんにもしていないのに・・・
とってもしんどいので、練習っていってもせいぜい30分ぐらいかな。
とにかく、ケガをしないように、無理もしないように、ちょっとずつやることにしてます。
とりあえずやっていること。
8の字。インチキジャックナイフ。フロントホップ。リアホップ。腰砕けジャックナイフターン。
どれも、まだ雰囲気だけ。でも、きのう始めてリアホップが出来たときは、ちょっとうれしかった。ペダルの上でぴょんぴょんはねて、フロントはちょこんとあがるのはわかったけど、後ろってどうやるのか見当もつかなかった。でも、ほんのちょっとしたこと。この場合、ペダルの向きっていうか、足の裏の感覚で一瞬ひらめいたら、後ろがはねた。

すっごく微妙なんだなあ、と改めて感心しました。
しかし、フロントアップはまだ全然出来ない。やはり後ろにそるのは怖い。
怖いうちは無理しない。

何となく自分のなかでは、そういうときには無理しないようにって思っている。勢いだけで行くときに成功した試しがないんだよね。何事も。
むしろ、練習以外の時間にイメージトレーニングして、なんか思いついたことを実際やってみると、出来たりする。

ヒルクライムなんかも、成功するイメージが大切っていうじゃないですか。
自分の中にも、いくつかいずれ登らなきゃいけない坂があるけれど、挑戦しないのは、まだそのイメージが出来ていないからだ。と言い訳してみる。だって、怖いんですよ、まだ。
もちろん、勢いも大切。時にはそうやって突っ込んでみなくちゃわからないこともある。でも、そうやって突っ込めるときって、どこかで「できる」って思っている気がする。いまはまだ、それすらつかめていない。

道は遠いなあ・・・

シゴトの合間に、BTR関連のページあさったりして、失敗例の動画をたくさん見た。
やっぱ転けると痛そうですね・・・
変なイメージ植え付けちゃったかも・・・
| victor | 自転車 | 18:51 | comments(2) | trackbacks(0) |
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adagio e comodo...
| AS IS | 2005/02/11 10:42 AM |

Grazie!
って、本当にうれしいですよ。そういっていただけて。
なんか、いいわけめいてるなあ、っておもっていたトコロでしたので。

また上海ですね。
うらやましいなあ。
Buon viaggio!!
| victor | 2005/02/11 11:03 AM |










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オートバイ少女
オートバイ少女 (JUGEMレビュー »)
鈴木 翁二
オートバイの好きな人が読んでも、全然おもしろくないかもしれません。ガロって何?といわれると、もはや説明もできません。わかるひとにはわかる、というのでもないです。鈴木翁二、読んでみて下さい。
  

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