オートバイ少女

少女なんて出てきません。(ごめんなさい)
鈴木翁二の漫画のタイトルを拝借です。
暑い夏の日、陽炎に消えるオートバイのシルエットは、ハイパーでもスーパーでも何でもなくて、ただ遠いあの日の記憶なのです。
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吉祥寺情報 その3

昨日の帰り道は、突風でちょっと怖かった。
並木沿いの道は、そこら中に枝や葉っぱが落ちていて、ちょっとダート風だった。
一度結構大きめの枝の固まり(高さがバイクほどあった)に突っ込んだときは、びくっとしたけど、細い枝ばかりだったようで、ばきばき踏み越えてしまった。

それでは吉祥寺情報「中華一番」

お昼ご飯を外で食べた。
普段はお弁当なのだけど、たまに外食するとそれはそれで楽しい。
今日行ったのは中道通りの「中華一番」
名前だけ聞くと、ごっつい定食系の店と思うだろうけど、以外にこぎれいでしゃれている。場所も中道通商店街入ってすぐなので、人通りも多く、昼時は結構にぎわう。そんな場所柄か、女性(若いとはいわない)のお客さんが多いのも特徴だ。
しかし、そんな一見お洒落中華食堂なのに、出てくる料理はボリューム満点。男性でも驚くほどの量だ。非常に凝った和風の、しかし巨大な器に盛られているのがうれしい。お勧めは「肉野菜炒め定食」か「レバニラ定食」(共にランチメニューで780円)。とにかくボリュームがある。ご飯は決して多くはない。おかずの部分が壮大なのだ。あと「もやしラーメン」も麺よりもやしの方がはるかに多いという感じで、どんぶりからはみ出して登場するのでお勧めです。
今日は、はじめて「冷やし中華」(800円)に挑戦です。
量は、これはまずまず、ここでは標準的かな。他の店では大盛りといってもいいぐらいだけど。
で、味ですが、これといって特徴はなかったですね。
そうなんです。
この店は、どれを食べてもはずれこそ無いけど、これはーー!というものがあるわけではないのです。でも、それならきちんと雰囲気と量は出しますよ。というあたりに、決して投げやりではなく、良心的なものを感じます。
中華の店らしく、火力を使う炒め物は、家庭とは違う仕上がりになっているし。
しかし、この量なのに、いつも女性客がいっぱいというのは、彼女たちもやはりこの迫力に惹かれるリピーターなのだろうな。
いいことです。
ダイエットとかで食う事に迫力のない女性よりは、がつがつ食べる女性好きですね。ここはそんな方々には理想的なお店だろうな。やっぱり、オヤジばかりのキタナイ店には入りづらいだろうし。
吉祥寺は、若い女性の街でもあるけど、なかなか守備範囲は広いですよ。
| victor | 吉祥寺情報 | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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鈴木 翁二
オートバイの好きな人が読んでも、全然おもしろくないかもしれません。ガロって何?といわれると、もはや説明もできません。わかるひとにはわかる、というのでもないです。鈴木翁二、読んでみて下さい。
  

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