オートバイ少女

少女なんて出てきません。(ごめんなさい)
鈴木翁二の漫画のタイトルを拝借です。
暑い夏の日、陽炎に消えるオートバイのシルエットは、ハイパーでもスーパーでも何でもなくて、ただ遠いあの日の記憶なのです。
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なぐりこみ?
物騒な出だしですみません。
今日は英車仲間の寅吉さん、Joeさんと一緒にストラーダを訪問しました。
目的は寅吉さんの次期エンデューロレースマシン。
そこで、彼が検討中なのがHONDA SL230。たまたま、いい中古がお店にあったので、お二人をご案内。寅吉さんのスキルとキャリアを考えると、SLは物足りないと思うのだけど、そこは「ヘンタイ」な旧車乗り、こだわりもあるようです。

向かうメンツの事を考えて、相変わらず不調のBSAで私も出動です。
お店の近くで、エンスト、ここでもうお約束になったヒューズ切れ、どうやらウィンカーやライトのスイッチが入っているときにキックすると、過電流が流れるみたい。しかし、エンストしても、ヒューズが切れても、へこへこ乗っている私もなんだかな、って感じですよね。

お店に着くと、休日という事もあってお客さんが出たり入ったり。人気のショップは大変です。SLの話や、トライアルの話、そのうち英車の話やら、渡辺さんには、いろいろおつきあいいただき感謝です。

原型がわからなくなるまでに、いじられたトライアンフ・タイガーカブで来たJoeさんは、実は某英車のお店で専属メカニック兼、レーサーでもあります。そこで私のBSAの不調を伝えると、いくつかの原因が考えられるとの事。まずメインジェットをもう少し大きくしてみるか、と話しているそばから、工具を取り出し、路上でキャブを開け始めます。AMALのキャブを躊躇なく開けたり、そんでもってメインジェットの換えを持ってる人も、まずめったにいないでしょう。Joeさん、あなたはビョーキです。

路上ですばやく、ジェット交換。我々にはいつものこととはいえ、ストラーダの前だったんで、ちょっと冷や冷やしました。今日お店に見えたお客様、通りすがりのバイク乗りの方。ストラーダは健全な「ホンダ」のオートバイショップです。他にはこういうビョーキの人はいませんので、ご心配なく。って、こんなとこでいっても意味ないかな・・・

なんだかんだで、夕方暗くなるまで、お店前の特設ブリジストンカフェでおじゃましました。
本当は三鷹にできたNAPSの新店を見に行くつもりだったんですが、ものすごく混んでるというのを聞いて、今日は断念。
寅吉さんもSLには納得の様子だし、Joeさんはオバケタイガーカブ用にCRFの部品を注文。私はスペアの尽きたガラス管ヒューズと、全然使える中古のCRF230F用スプロケットをゲット。
こうして英車野郎たちも、おとなしくストラーダの軍門に下がる結果で、めでたしめでたし。
新たな出会いが、いい方向に進むのを祈るばかりです。

こうして、なんだかぽつんと空いた、秋の休日は、まったりと過ぎていきました。
| victor | BSA B44 VS | 01:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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鈴木 翁二
オートバイの好きな人が読んでも、全然おもしろくないかもしれません。ガロって何?といわれると、もはや説明もできません。わかるひとにはわかる、というのでもないです。鈴木翁二、読んでみて下さい。
  

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