オートバイ少女

少女なんて出てきません。(ごめんなさい)
鈴木翁二の漫画のタイトルを拝借です。
暑い夏の日、陽炎に消えるオートバイのシルエットは、ハイパーでもスーパーでも何でもなくて、ただ遠いあの日の記憶なのです。
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深夜徘徊

先週に引き続き、日曜の夜にBSAの調子を見るため、こそこそと出かけました。
まだまだ、苦難は続きます。
昼間は、雨もあがったけど、子どもの学校の行事でした。
そこで、先週に引き続きの深夜徘徊。

調整目的とはいえ、変わったのは、エアクリーナーをつけたぐらい。前回はコンセントリック用が手持ちになかったので、ファンネル仕様でした。

アクセルオフの時に、失速するので、点火系の問題か、キャブ内の流速の変化かな?と思ったので、今回はエアクリーナーを装着してみました。
これで、幾分マイルドになると思うので、それの確認です。

日曜の夜、もう9時を回っているので、いきなりBSAのエンジンを始動したら近所迷惑も甚だしいので、ちょっと通りまでひいていきます。
キック一発、快調な始動です。

暖気もそこそこに、早速走り出します。
予想通り、エアクリーナーをつけた分、濃くなっている感じ。しばらく走って、少し広い通りの人気のないところに止めてキャブ調整。いい感じになってきます。その後、アイドリングもだいぶ落ち着き、好感触で走り出します。
まだ、アクセルを戻したときに、失火する症状が消えません。あわてて、アクセルひねると、もう一度火がはいるので、カブッているのではないみたい。何度か止まっては、プラグを点検したりします。
特に、カーボンがついているわけでもないので、ミクスチャーはまあまあかな。
そんな風に、走っては止まり、走っては止まり、いろいろ試します。
そのうち、一度交差点でエンスト。
端に寄せて、再始動。ここまでは、再始動で手間取ることもなかったので、さほど心配していなかったんですが、今度はうまくいきません。
ケッチンは来るので、もう少し、と思いながら、キック炸裂。
へとへとになりました。
「なんで?」
すでに、汗びっしょり。
何回キックしたことか・・・。そのうち、ケッチンも来なくなり、???なんか違うぞ?
試しにウィンカーを点けたところ、光りません。
ありゃ、今度は電気系ですか・・・

そういえばさっき、変な場所で「パスッ」って音がしたな・・・
サイドカバーを開けてみると、思った通りヒューズが真っ黒になっていました。
30Aのガラス管のメインヒューズ。
このバイクで、ここがいかれたのは初めてです。やっぱり、ボイヤーにしたことと関係がありそうです。
この時間に、手に入る部品ではありません。

ここから家まではまだ、10Km弱はありそうです。
で、先週に引き続き、また押したのかって?
いえいえ、ちゃーんとヒューズの予備がサイドカバーの横にティッシュにくるまってセロテープで貼ってありました。
いや〜、助かった・・・
見つけたときは、思わず「ありがと〜」といってしました。(誰にだ?)

何とか、事なきを得て、再始動。
アクセル開けて走れれば、それほど問題もないので、今度は出来るだけ広い通りを選んで家まで帰りました。
帰りはエンスト無し。
止まっても、アイドリング安定。
クラッチが、少しゆるみだしているようだけど、以外にも好調でした。
しかし、なんで帰り道はいつも、ちょっといい感じになるんだろう?
旧車道楽は、まだまだ、あやふやなイバラの道が続きそうです。
| victor | BSA B44 VS | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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オートバイ少女 (JUGEMレビュー »)
鈴木 翁二
オートバイの好きな人が読んでも、全然おもしろくないかもしれません。ガロって何?といわれると、もはや説明もできません。わかるひとにはわかる、というのでもないです。鈴木翁二、読んでみて下さい。
  

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