オートバイ少女

少女なんて出てきません。(ごめんなさい)
鈴木翁二の漫画のタイトルを拝借です。
暑い夏の日、陽炎に消えるオートバイのシルエットは、ハイパーでもスーパーでも何でもなくて、ただ遠いあの日の記憶なのです。
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グルグル


KTMの08モデル、格好いいなあ〜
もちろん買わないですけど。(きっぱり)
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| victor | KTM 200EXC | 18:49 | comments(3) | - |
爽やかマディ?

「ひっさびさに楽しいことになりそうやなあ〜」と前夜、雷までなるほどしっかり降る雨の下で満願の笑みを浮かべる安さん。
不安におびえる柿400のいちかわさん。
まあ、なるようにしかならないだろうと、なんとも気合いの入らない自分。

写真はあそびにいぐべさんから拝借〜
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| victor | KTM 200EXC | 17:59 | comments(11) | - |
Enough

乗らないと更新しないペースで、2週間乗らなかったものだから、すっかりご無沙汰でした。
しかし2週間(週末2回)乗らないなんて、去年ヒザを痛めたとき以来かも。
怒濤の連ちゃんだったので、まあたまにはいいでしょう。

で、ようやく日曜日は乗りました。
新しい仲間も合流したりで、結構人数も集まって楽しかったなあ。

(写真はモンスク終了後のチーズナッツパーク)
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| victor | KTM 200EXC | 16:34 | comments(6) | - |
こんなもん

ラップタイムが時計のようだったというのは、前もあったけど。
あそびにいぐべさんのとこからもらった写真は、笑うしかないです。

集計所に向かう短いフラットなストレート。
あそびにいぐべさん、撮影ありがとうございました!
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| victor | KTM 200EXC | 12:22 | comments(0) | - |
ウマレテハジメテ

雨予報がすっかりはずれて、どんよりと肌寒いチーズナッツでした。
参加台数が少なめとか、なんだかんだで走り慣れてるチーズナッツとか、やっぱりそいうい事もあるんで、ガンバらねと思いつつも朝は眠かった。
まあ相変わらずのテンションでした。

写真はめずらしくちょっとカッコイイ(笑)
芋おやじ殿ありがとです!
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| victor | KTM 200EXC | 02:00 | comments(15) | - |
ギャロップF
3連戦のしめくくり。
でもはれてしまえば、アケアケのハイスピード展開。一番苦手なレースなんだよな・・・

ということで、前日からテンションの低いこと低いこと。
雨を期待するほどの腕はないけれど、まだその方が・・・と思うほど。
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| victor | KTM 200EXC | 14:21 | comments(6) | - |
ファイナルクロス


(長くなってすみません・・・)

本来なら、完走した者に与えられるご褒美なのかもしれないけれど、スピードのない私にとって、これ以上はないバツゲーム。
ここでも、まだ秒差で順位を争っているライダーにとっては最後の勝負所。レースはまだ終わっていない。
しかし、この時点で雨脚はかなり強く、コースはすでに水浸し。「ファイナルクロスじゃなくて、ファイナルエンデューロだね」とか「押しが入るか?」など、それでも準備するみんな気持ちが軽い。6周の後にはハニワ状態間違い無しでも、勝負用のウェアに着替える者も
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| victor | KTM 200EXC | 23:15 | comments(5) | - |
DAY 2


その夜は、寝返りを打つ度に攣りそうなるほど、SUGOのコースは私のなけなしの体力を奪っていた。
本来なら規定時間でできっちり周回し、テストで攻める。それがオンタイムのレースというものだ。ルートの過酷さは、エンデューロという競技が求める厳しさであって、それを克服することが出場するライダーには最低限のタスクとして求められるものだと思う。厳しさに負けてしまうことは、すなわちレースに負けることであり、勝利とか栄光というのは、その中でさらに切磋琢磨してこそ、得られるものだと思う。
それに比べ、自分の弱さや情けなさは、全くこのレースにふさわしくない。
「駄目出しされに来るレース」○□さんのそんな言葉が、身に浸みる。
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| victor | KTM 200EXC | 23:14 | comments(2) | - |
DAY 1


不思議と緊張で張り裂けそうなほどにはならなかった。
前日のサラスクール見学のせいか、体も動く気がする。
オンタイム独特の静かなスタート時間は、一斉スタートのピリピリと殺気だった雰囲気に比べると、ずっと過ごしやすい。時間を見ながら、手順を踏んでいけばいい。何が起ころうと、慌てる必要もなく、自分のことだけを考えていればいい。
C2クラスはほぼ最後尾のスタート。ゆっくりと手を振ってコースに旅立ってゆく仲間達を見送りながら、この先に何が待っていようと、自分に出来ることをやるだけなのだと思うと、むしろ落ち着いた気持ちでさえいられた。
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| victor | KTM 200EXC | 23:13 | comments(0) | - |
Y2cross第一戦
抽選マーシャルで、楽しく終了。
Y2はこれでいいのかな?という感じでした。
マーシャルなんだからという気分で緊張もせず、走った距離は短いけれど、無駄な力を入れずに走れたし。
第一戦ということもあり、今年からチャレンジ!という人も多く、マーシャルし甲斐のある一日でした。
姫丸さんには「助け過ぎや」といわれてしまったけど。
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| victor | KTM 200EXC | 18:11 | comments(5) | - |
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オートバイ少女
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鈴木 翁二
オートバイの好きな人が読んでも、全然おもしろくないかもしれません。ガロって何?といわれると、もはや説明もできません。わかるひとにはわかる、というのでもないです。鈴木翁二、読んでみて下さい。
  

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